床の表面を保護してくれるフローリングワックス

ピカピカのフローリングに

男性

ワックスがけとの違い

床をピカピカに保つフローリング保護といえば、ワックスもしくはフロアコーティングです。どちらも同じ効果があるようにみえますが、両者は異なります。ワックスがけの方が安価ですし、自分でもできる手軽さがあります。そのためフロアコーティングと聞くと敷居が高いように感じるかもしれませんが、実はフロアコーティングにはたくさんのメリットがあります。ワックスは一度の施行で数ヶ月のみもちますが、フロアコーティングですと最長30年もちます。その分値段は上がりますが、何度も塗り直しメンテナンスが必要なワックスと比べて、コストパフォーマンスはフロアコーティングの方が高いと言えるでしょう。普段の手入れにも違いがあります。ワックスには耐水性がないため、基本的に乾拭きで掃除をします。フロアコーティングの床は水拭き可能、洗剤を含ませたもので拭き掃除をしても効果が落ちることはありません。またつや出しが目的のワックスと比べて、はるかに汚れや傷がつきにいくのも特徴です。安全性ではどうでしょうか。ワックスがけをしたことがある人なら、独特のにおいを経験したと思います。ワックス特有のにおいは数日残ることもあります。またワックスに含まれる亜鉛やスチレンは、シックハウス症候群の原因の一つとされています。フロアコーティングで使用するコーティング剤は揮発性の低いものです。においもワックスと比べて残りにくく、例えばガラスコーティングだと薬剤は一切含まれていないため赤ちゃんが床を歩いてもある程度安心できます。