床の表面を保護してくれるフローリングワックス

下地処理がとても重要です

部屋

DIYでは困難な作業です

フロアコーティングはワックスのように頻繁に塗り直す必要はなく、施工すれば簡単なお手入れで数年から20年程度は持つと言われています。ですから最近は、フローリングを綺麗な状態で楽に維持することが出来るという事で、フロアコーティングを施工する人が増えてきています。フロアコーティングのきちんとした性能を引き出すには、正しい知識や技術に加えてとても丁寧な作業が必要になります。ですからワックスがけのように、簡単にDIYでやれるというものではないので、専門の業者に任せてやってもらうのが一般的です。フロアコーティングは塗る前の下地処理がとても重要で、これをきちんとしておけば仕上がり大変に綺麗ですし、持ちも良くなります。フローリングに付着している、汚れやワックスなどを徹底的に落として、へこみや割れなどが有る場合は目立たないように補修をします。専門の業者ならこの下地処理を電動工具などを使って、時間をかけて妥協せずにしっかりと行うので、大変に美しい仕上がりになります。またコーティング剤も1回だけではなく複数回塗り重ねますし、フロアコーティングの種類によっては5回くらい塗り重ねる場合も有ります。しっかりと塗り重ねてコーティング剤の層を作ることで、強い耐久性や耐水性、美しい光沢を得ることが可能になります。塗り重ねる際にはしっかりと乾燥させてからになりますので、施工に丸一日または複数日かかる事も珍しくありません。